たまごかけご飯専用の醤油、おすすめ4選

2019-10-31 その他

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日本には古くから、生卵をご飯に混ぜて、醤油をかけて食べる「たまごかけご飯」という料理があります。最近ではたまごかけご飯を、よりおいしく食べるための醤油やアレンジメニューがSNSなどで紹介され、改めて注目されるようになりました。今回は、日本人に愛され続ける「たまごかけご飯」について紹介します。

たまごかけご飯とは?

「たまごかけご飯」は、生の鶏卵をご飯に混ぜて食べる料理です。最近では、「TKG」の略称でも親しまれています。卵を加熱せず生のままで食べることや、日本の主食の白飯を使うことから、日本独特の食文化ともいわれます。外国の方にとって、生卵を食べるのは少し抵抗があるかもしれません。しかし日本では、厚生労働省の定める「衛生管理要領」によって、殺菌剤で洗浄を行うなど、ウィルスの付着を防ぐ安全のための措置が講じられているため、生卵でも安全に食べることができます。

たまごかけご飯は卵とご飯、醤油があればとても簡単に作れることから、慌ただしい朝食などに便利です。また最近は、卵かけご飯の専門店も見かけるようになりました。米や卵の産地、醤油などトッピングのこだわりなど、お店により、さまざまな特色があります。たまごかけご飯の世界をもっと知るために、一度、食べに行ってみてはいかがでしょうか。

作り方

  1. 温かいご飯を茶碗によそいます。ご飯の真ん中に少し窪みをつけると、卵が滑り落ちにくくなります。
  2. ご飯の上に卵を割り落とし、醤油をほんの少しかけて、混ぜます。醤油を入れすぎないように注意しましょう。

たまごかけご飯専用の醤油

たまごかけご飯専用といっても、たまごかけご飯がおいしくなることに重点を置いているだけで、ほかの料理に使えないわけではありません。余ったら、お吸い物や煮物、うどんや炒め物など、他の料理に利用しましょう。

【吉田ふるさと村】おたまはん

たまごかけご飯専用醤油の先駆けです。関東風と関西風、2種類の商品があります。関東風はみりんを抑えて少し辛めです。関西風は、みりんをきかせて少し甘めです。
お好みの味を食べ比べしても楽しいですね。
関東風:https://amzn.to/3PAhLDP
関西風:https://amzn.to/3J6QYwv

【寺岡有機醸造(てらおかゆうきじょうぞう】寺岡家(てらおかけ)のたまごにかけるお醤油

醤油に鰹節と昆布をブレンドし、隠し味に牡蠣のエキスと本みりんを加えたほんのり甘い醤油です。魚介のうまみと、卵の黄身が非常によくあいます。
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【ヒゲタ醤油】たまごご飯にどうぞ

醤油やみりんで、鰹節と昆布のうまみを活かした商品です。他の醤油に比べて色が薄いので、卵の黄身の色を引き立て、美しいたまごかけご飯になります。
https://amzn.to/3z5aNja

【山内本店】枕崎産本鰹(まくらざきさんほんがつお)使用 たまごかけ醤油

「現代の名工(げんだいのめいこう)」がこだわり、生み出した商品です。現代の名工とは、長くひとつの仕事に従事し、最高水準の技術を有すると認められた技術者に対して、厚生労働省から贈られる称号です。
https://amzn.to/3Ou4zik

アレンジ

卵をアレンジ

生卵が苦手な場合は、半熟のゆで卵や卵焼き、温泉卵などで試してみてはいかがでしょうか。生卵が食べられる場合は、黄身の醤油漬け(黄身だけを取り出して、醤油とみりんに一晩漬けたもの)を使ったり、白身をメレンゲにしたりするのも人気です。

醤油をアレンジ

たまごかけご飯専用の醤油以外にも、さまざまな醤油やだし醤油が使われます。醤油の代わりに塩とゴマ油をかけたり、食べるラー油をかけたりするのもオススメです。ポン酢醤油や焼肉のタレなどを使ったり、醤油と一緒にバターやオリーブオイルを使ったりする方もいます。

トッピングでアレンジ

刻んだネギ、鰹節、ゴマ、味付け海苔、青じそ、刻んだみょうがなどの薬味を使います。しらす、たらこ、明太子など、卵と混ぜやすく塩気のある食材もよくあいます。


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