防災グッズを用意しよう!

2019-07-18 暮らす
Living in JAPAN JOBS
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いざというときに備え、普段から用意しておくことが重要です。非常用持ち出し袋と、備蓄品を準備しておきましょう。

非常用持ち出し袋

避難するとき、すぐに必要となるものは、持ち出しやすいように、1つの袋にまとめておきましょう。

  • 災害発生時、安全な場所に避難するにあたって、どうしても必要なものだけを1日分、用意しておきましょう。
  • 避難する時、足や頭を守るための物も用意しておきましょう。
  • 玄関や寝室など、持ち出しやすいところに置いておきましょう。車のトランクに予備をのせておくと安心です。

チェックリスト(一人分)

飲料水(1.5リットル/日)
食品(ご飯(アルファ米など)、レトルト食品、ビスケット、チョコ、乾パンなど)
防災用ヘルメット・防災ずきん
衣類・下着
雨具
懐中電灯
携帯ラジオ
予備電池・携帯充電器
ライター・マッチ
救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
マスク
使い捨てカイロ
ブランケット
軍手
洗面用具
歯ブラシ・歯磨き粉
タオル
ウエットティッシュ
ビニール袋
ペン・ノート
現金(硬貨を多めに)
貴重品(通帳、現金、パスポート、在留カード、運転免許証、マイナンバーカード、病院の診察券など)
女性用
生理用品
乳幼児用
スティックタイプの粉ミルク
哺乳瓶
おむつ

お家に備えておくもの!「備蓄品」

緊急時、自宅で生活するために必要な食糧や生活必需品を、日頃から蓄えておくことが重要です。災害によってライフラインが途絶え、数日間、対応できるような物を準備しておきましょう。

  • キッチンや押し入れ、車庫や物置などに置いておきます。取り出しやすく、持ち運びしやすい形でしまっておきましょう。
  • 水や飲料、食品、消耗品は、少なくとも3日分を用意しておきましょう。
  • ライフラインが止まっている家で生活することを想像し、何が必要か考えてみましょう。

チェックリスト(例:夫婦+乳幼児+高齢女性)

日常備蓄品:
「日常備蓄」は、特別な準備を必要としません。ふだん利用しているものを、少しずつ多めに備えていくことで、災害が起こったときに、備蓄品として利用することができます。

水(1人1日3リットル)
カセットコンロ1個
カセットガスボンベ6本
常備薬
主食
無洗米5kg、レトルトご飯6個、乾麺1個、インスタントラーメン3個
おかずの缶詰数種:各6個
レトルト食品9個
果物の缶詰1個
野菜ジュース9本
飲料6本(500ml)
チーズ、かまぼこなど 1パック
菓子3個
栄養補助食品3箱
粉末の健康飲料1袋
調味料一式
大きなビニール袋(ゴミ袋)30枚
ビニール袋
救急箱
ラップ1本
ティッシュペーパー5箱
トイレットペーパー12ロール
除菌ウエットティッシュ(100枚)
使い捨てコンタクトレンズ(1ヶ月分)
使い捨てカイロ(10個)
ライター・マッチ
女性用
生理用品60個
乳幼児用
スティックタイプの粉ミルク20本
離乳食1週間分以上
おしりふき1パック
おむつ70枚
老人用
高齢者用食品1週間分以上
処方箋でだされた薬1シート
補聴器用電池6個
入れ歯洗浄剤30個
おむつ70枚

災害時用の備蓄品:

簡易トイレ(1人1日5回分)
懐中電灯2個
乾電池
充電式ラジオ
携帯用のバッテリー3個(必要な数)
使い捨ての手袋1箱(100枚)

ほかにも、家庭で必要なものは日ごろから備えておきましょう。

参照:
https://www.dri.ne.jp/wp/wp-content/uploads/bousai_goods.pdf
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/003/781/bichiku_201901.pdf
https://www.nhk.or.jp/sonae/goods/


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