回転ずしに行ったことある?日本の100円寿司を楽しもう!

2019-03-04 遊ぶ
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日本を代表する料理、お寿司。カウンター越しに職人さんがお寿司を握ってくれるお店や、コンベアにお寿司のお皿が乗って回っている回転寿司など、さまざまなスタイルのお店があります。

お寿司といえば高級なイメージがありますが、一般的に職人さんが握るお店の寿司は高く、回転寿司は安い傾向にあります。回転寿司のチェーン店の中には、1皿100円でお寿司が食べられるお店もあるのです。

しかし回転している寿司はどうやって注文し、食べればよいのでしょうか?今回は回転寿司の利用方法や、お寿司屋さんとは思えない多彩なメニューについてご紹介します。

回転ずしの利用方法

回転寿司は基本的にセルフサービスです。

食べたいお寿司は、レーンに乗って回っているものを自分で取るか、職人さんや店員さんに注文します。タッチパネルや厨房とつながったマイクから注文できる場合もあります。お寿司の価格は、お皿の柄や色を見ることで、値段を判断することができます。レーンから取る場合はお皿の柄や色に注意しましょう。

注文したお寿司はテーブル番号などが書かれた台座などにのって、やはりレーンをまわってきます。レーンを回っているお寿司をとるときは、他人のテーブルの名前や番号が書かれたお皿を間違ってとらないように注意しましょう。
なかには注文したお寿司専用のレーンがあったり、新幹線などを模した乗り物型の台にのって届いたりするお店もあります。

お寿司の呼び名は独特です。よく分からないときは、座席のメニュー表やタッチパネルの写真から選ぶほうが分かりやすいかもしれません。最近では、多国語対応のタッチパネルを導入する店舗も増えていますので事前に確認しておくとよいでしょう。
子供用の注文や、ワサビが苦手な場合は「サビ抜き(わさび抜き)」を注文すれば、通常同じ料金で対応してくれます。

なおお寿司は、通常、二貫を1セットとして考えるため、一皿に二貫のっています。しかし高級なネタは、一皿に一貫だけの場合があります。注文時は注意しましょう。

食べ終わったお皿は、レーンに戻してはいけません。テーブルに積んでおくか、テーブルごとの返却口へ入れます。一般的に、この食べたお皿の金額×枚数が、お寿司に対して支払う金額になります。

会計の際は、テーブルについたまま店員さんを呼び、食べたお皿の数やドリンク、サイドメニューなどを計算してもらい、その計算書を持って会計に行く形式が一般的です。

なお、割り箸やお醤油などは各テーブルに用意されています。
水やお茶も無料で用意されていることが一般的で、店員さんに持ってきてもらう形式か、もしくは自分でいれる形式になります。

お寿司だけじゃない、サイドメニューも充実!

回転寿司のサイドメニューの定番といえば、味噌汁と茶碗蒸し。店舗や季節により、みそ汁の味噌の種類が違ったり、茶碗蒸しの具が違ったりします。

ほかにも、天ぷらや唐揚げ、うどんや蕎麦、ラーメンやカレー、サラダなど、サイドメニューが充実しているお店もあります。

ジュースやコーヒー、ビールやお酒などのドリンクや、ケーキやアイスクリーム、パフェやカットフルーツといったデザート類が用意されているお店もあります。

サイドメニューは一般的に、職人さんか店員さん、もしくはタッチパネルなどから注文しましょう。

家族で行く?ひとりで行く?どんな形でも利用しやすい回転寿司!

いかがでしょう。リーズナブルでメニューが豊富な回転寿司は、ファミリーにもお一人様にも人気です。「流れているお寿司をとる」「タッチパネルで写真を見ながらお寿司を選ぶ」など、回転寿司にはテーマパークのような楽しさもあります。行ったことがない方は、ぜひ一度、試してみてください。

なお土日は非常に混雑する傾向にあります。
店舗によっては予約できる場合があるので、事前にチェックするようにしましょう。


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